京都牛懐石 稲吉

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お料理 京都牛懐石

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食材や器、内装の細部にまで

厳選された食材を使ったお料理を、こだわりぬかれた器に美しく盛り付けておりますので、舌ではもちろん目でもお料理をご堪能いただけます。また、内装などのお部屋の空間にもこだわっており、心地よくお料理を楽しんでいただけます。

食材

京都牛
京都牛
「京都牛」。そのルーツは、丹後半島で江戸時代に飼育されていた「宇川牛」です。さらに「宇川牛」のルーツをたどると「但馬牛」にさかのぼります。「但馬牛」は松阪牛や近江牛のルーツでもありますから、京都牛がおいしいのも頷けます。古くから恵まれた自然を活かし、長年に亘り多くの人たちの手により改良された京都牛は、今日では資質の優れた肉質の良い黒毛和牛として生産されています。その霜降りはとても綺麗で、筋肉の繊維が大変細かくて食感が良く、美味な牛肉です。しっかりとした味で旨みたっぷりの甘みを感じることで全国的に評価されています。
野菜
野菜
稲吉では農家さんたちが丹精込めて育てたしゃきしゃき野菜たちを季節に合わせて様々な産地より仕入れております。 特に「京風野菜のサラダ」は料理長のこだわり自家製フレンチドレッシングでお出ししており、その相性抜群のドレッシングで素材の良さをますます引きだし、新鮮な素材をお楽しみ頂いております。
安曇野わさび
安曇野わさび
長野県安曇野市北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび農園でとれる新鮮わさび。 練りわざびとは全く異なる、上品な辛味が広がり、自然な色をしたわさびはきれいな水と豊かな自然がなせる自然からの贈り物。
石野味噌
石野味噌
京都の老舗、石野味噌を使用。京都の白味噌で有名な石野味噌は、創業1781年。220余年の歴史をもって、京都の地で白味噌をつくり続けている老舗の味噌蔵です。熟成期間が短く大量生産せずに、毎日適量の仕込みを繰り返す。ごまかしのきかない白味噌づくりにより得られる繊細ではんなりとした甘味と風味は白味噌だけが持つ魅力です。
鰹節
鰹節
鰹節といえば枕崎。鰹を原料に煮沸した後、長時間いぶして仕上げます。タンパク質はたっぷりと含まれていながら低脂肪のかつおは栄養豊富で、色々な料理に馴染み、素材のもつ素晴らしい味を引き立てます。DHAやEPAを豊富に含む魚であり、カルシウム、ナトリウム、カリウムなどの無機質や、ビタミンB1、ビタミンB2、D、ナイアシンなども含まれており、美容と健康の理想的な食品です。
北海道産利尻昆布
北海道産利尻昆布
くせのない透明で上品な出しがひける北海道産利尻昆布を使用しています。懐石料理には欠かせない名脇役で、これが無いとまずは料理が語れません。昆布には魚にはない粘りや甘味や香り、そして栄養素が凝縮されています。海藻の中でもずば抜けてヨードが多く、カルシウムも含んでいるためコレステロールも低下させてくれます。とにかく昆布は日頃不足がちな栄養を補う効果を沢山持っています。
澤井醤油
澤井醤油
創業以来、こだわった高品質な醤油を一筋に醸造し、京の料理界に多大な貢献をしてきた名店。一度出来上がった生の醤油に、再度、麹(大豆・小麦)を仕込み直すという『二段仕込み』という手法で造り上げた醤油です。
千鳥酢
千鳥酢
厳選された米を原料に洗米から仕込み、さらに半年もの間、昔ながらの製法で醸造された米酢です。まろやかな味とかおりは素材の持ち味を引き立て、料理にはなくてはならない調味料として有名料亭、寿司店などで愛用されております。

抹茶椀 夫君志窯/箕浦哲郎先生
抹茶椀
岐阜県岐阜市出身。高校卒業後、愛知県窯業職業訓練校(元窯業訓練校)に入り、窯業実習に従事。瀬戸市内の製陶工場を経て、陶磁器商社デザイン室に勤務。この間、デザインと生活工芸の研究。加藤元男氏が主宰する瀬戸・美夜之窯に所属し、各種展覧会に出品。夫君志窯を築き、独立。陶壁制作。現在個人作家として活動。
抹茶椀 東谷喜芳先生
抹茶椀
瀬戸市出身。大本山總持寺にて雲水生活。東京芸術大学油画専攻卒業(山口教室)。朝日陶芸展出品。中日国際陶芸展出品。その他の陶芸展にて数度授賞。現在浄源寺住職。
急須と湯呑 更紗窯/長江哲男先生
急須と湯呑 
瀬戸市出身。愛知県瀬戸窯業高校専攻科卒業。日中国際陶芸展、朝日陶芸展、国際陶磁器フェスティバル美濃、東京ドームテーブルウェアフェスティバル、日本クラフト展出展。
ワインクーラー 工房ゆずりは/野村晃子先生
ワインクーラー
山口県出身。京都芸術短期大学造形芸術学科卒業。愛知県窯業高等技術専門学校卒業。工房ゆずりは入社。現在工房ゆずりはにて企画・製作の仕事に携わる傍ら個人の作品も製作。
抹茶椀・湯呑 国府作家/加藤寿逸先生
抹茶椀・湯呑
愛知県瀬戸市に生まれる。瀬戸窯業高校窯業科卒業。東海学園卒業。日展、日本新工芸展、日本現代工芸展など入選。第一回ビエンナーレグランプリ、朝日陶芸展、中日国際陶芸展文部大臣賞など受賞。

内装

フローリング
フローリング
くっきりとした木目と淡い褐色のコントラストが美しい楢フローリング。硬い材質で、傷が付きにくい素材です。十分な強度と耐久性を持ち、節を除きかすかな白味を残した美しい材料。材質が堅硬で弾性のある良材となるものが多く、楢独特のはっきりした木目が特徴。楢特有のシルバークレインと呼ばれる綺麗な木目、虎斑(トラフ)という独特の木目のファンも多くみられ、落ち着きのあるその楢の風貌は威厳のある空間を演出します。塗装は質の高いオイルで仕上げ木の温もりを残しています。
壁画
壁画
2階のお屋敷の壁面に見事に描かれた壁画は染色作家 斉藤上太郎氏によるもの。京都出身。祖父に染色作家の故斉藤三才朗、父に現代着物作家・斉藤三才を持ち、近代染色作家の礎を築いてきた家系に生まれる。27歳の最年少で着物作家としてデビュー以来現代空間にマッチするファッションとしての着物を追求。新進気鋭の着物デザイナーとして活躍。現在は「和を楽しむライフスタイル」を提唱し、プロダクトやインテリア製作まで多方面に才能を発揮している。
西陣織
西陣織
西陣という名は、室町時代の応仁の乱の時、西軍が本陣とした場所に、乱の後、職人が集まって織物をしたことから織物の歴史としては、平安時代以前に秦氏によってもたらされた織技術にまで遡ることができます。西陣織は宮廷文化を中心に、織文化の担い手として発展してきました。
お座敷
お座敷
2階のお座敷は通常設置されている間仕切りを取り外せば、大人数の宴会が可能です。舞台の用意があるので、予約をいただければ舞妓による舞台をお楽しみいただくことが可能です。
地階稲吉:カウンター
地階稲吉:カウンター
地階稲吉自慢のカウンター天板は、贅沢な一枚板、無垢のタモ材を使用。落葉高木で堅くて狂いは少なく加工しやすい。年輪がはっきりして、木目が美しい木です。これは年輪の境界に大きな導管が帯状に配列して、環状になっているため。成長がよく年輪幅が広いと、比重が高くなり、木材は重硬となります。
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